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2016年度
ピアノ教師資格認定試験
試験に関する注意事項
演奏試験
ア. 演奏する曲目は出版されている作品に限ります。また、内部奏法を含む作品は除外します。
イ. 時間の都合により、演奏を途中でカットすることがあります。
ウ. 繰り返しは省略して下さい。ただし、D.C.は省略せずに演奏して下さい。
エ. 暗譜は任意とします。
レポート試験
 各応募者がレポート試験の課題に沿ってテーマを定め、それぞれの見解を具体的に論じること。譜例や図版などを用いることもできますが、譜例や図版は字数には含めません。参考までに、下記にテーマの例をあげておきますが、テーマ設定は任意にお考え下さい。
ア.テーマの例
  • ソルフェージュを取り入れた指導法
  • リズム感の養い方
  • フレーズのとり方をどう教えるか
  • ポリフォニーの効果的な指導法
  • 和声感を身につけさせる為の効果的な指導法
  • ディナーミクの指導法
  • 初級学習者のための効果的な読譜指導法
  • 音楽的な音のバランスで演奏するための指導法
  • 脱力と指の独立を養う方法について
  • 芸術的なペダル技法について
  • ピアノ指導における連弾の活用について
  • 生徒の陥りやすい問題点とその解決法
  • ソナチネの分析と演奏法
  • バッハ≪インヴェンションとシンフォニア≫の指導法
  • モーツァルトのソナタの指導法
  • ベートーヴェンのソナタの指導法
  • チェルニーを用いた効果的な指導法
  • ブルグミュラーの練習曲の指導法
  • ショパンの練習曲の演奏法と指導法
  • ドビュッシーの作品の演奏法と指導法
  • イ.原稿の提出は、次のa,b何れかの方法で行って下さい。
    a. ワープロで作成したデータを保存したCD-Rなどのメディアと、プリントアウトした原稿(譜例や図版なども含む)を1部提出して下さい。
    b. 市販の400字詰め原稿用紙(A4版)に手書きの上提出して下さい。
    *提出期間は「3.試験日程」を参照して下さい。
    指導実践及び面接試験
    ア. 指導実践の際の生徒は連盟事務局にて手配します。
      この試験は、レッスン内容が音楽的にも、技術的にも、また人間的なアプローチの点からも適切であるかどうかといった観点から評価します。また、与えられた時間の中で生徒にどのような進歩がみられたか、についても評価の参考にします。なお、時間の都合により、途中で打ち切らせて頂くことがあります。
    イ. 面接試験は15分程度で行い、指導実践及び楽典、和声等の基本的な内容を含みます。
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