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第8回安川加壽子記念コンクール
課題曲
第1次予選
次のAとBを演奏。演奏時間の合計は10分以上15分以内とする。
A. 下記作曲家のエチュードより1曲
ショパン、リスト、ドビュッシー、スクリャービン、ラフマニノフ
B. ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの任意のピアノソナタ 第1楽章
または第1楽章を含む複数楽章

第2次予選
次のAとBを演奏。演奏時間の合計は20分以上25分以内とする。
A. J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻、第2巻(プレリュードとフーガ)
またはF.クープラン、J.P.ラモー、D.スカルラッティの作品より任意の1曲
B. シューベルト、ショパン、シューマン、ブラームスのピアノ曲から選曲
複数の作曲家および複数曲も可とする。

本選
任意のピアノ曲で、30分以上40分以内のリサイタルプログラムを構成し演奏する。ただしフォーレ、ドビュッシー、ラヴェルのいずれかの作曲家のピアノ曲から、1曲以上を含めなければならない。複数の作曲家および複数曲も可とする。
なお、特殊奏法(内部奏法等)を含む作品は除き、出版済の作品に限る。


注意事項
1. すべて暗譜で演奏すること。
2. 予選(第1次・第2次)と本選はすべて異なる曲を演奏すること。
3. 組曲およびソナタ(楽章)の抜粋は可、変奏曲の抜粋は不可とする。
曲の一部分の省略は認めない。(例:ショパン・スケルツォ第2番を一部省略等)
4. 曲中の繰り返しはしない(ダ・カーポはつける)。ただし8小節以下の繰り返しは自由とする。
5. 予選(第1次・第2次)ではA→Bの順に演奏すること。なお、時間の都合などにより演奏を途中でカットする場合がある。

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